酷暑でもXS750は快調です。その理由は?

33度くらいのある日

今年の夏も暑いです!
30度超えるのがデフォルトになって何年も経つので、多少のことでは驚きません。なんでも山梨では39度を超えたということですが、それでさえもはや驚かなくなっている今日この頃です。
とはいえ、我がXS750にとってはシビアコンディションであることは間違いありません。油温計の針が100度を超えることもしばしばですが、なかなかどうして、XS750は快適なライディングを提供してくれます。

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理由その1 マイクロロンが効いているのかも?

はい、去年エンジンオイル添加剤「マイクロロン」を奢ってやったのですが、その成果が出ていると思われます。(マイクロロンの記事はこちら
何よりメカノイズが少なくなりましたし(これは先日のタペット調整も効いていると思いますが)、エンジンがタレる感じがしなんですよね。エンジンオイルはここのところWAKO’S(10W-40)アンチエイジングオイルですので、オイルが原因ではない気がします。(アンチエイジングオイルの記事はこちらこちら

理由その2 キャブレターのオーバーホールも効いているかも?

春先にキャブレターのオーバーホールをしてもらったのですが、中身をかなり新品交換してセットアップしてあるので、それも原因かも知れません。アイドリングも安定していますし、プラグの焼け色も良い感じですし、ガソリンが綺麗に燃えているのが想像されます。(キャブレターの記事はこちら

それでも35度の気温の中を長時間走って、一度エンジンを止めるとかかりづらいときがあります。いわゆるパーコレーションという現象なのでしょうか?ノーマルキャブとはいえ、エンジンの排気量が上がっていますので、これは考えられます。

理由その3 やはりオイルクーラーの効果が絶大なのかも?

自分のXS750にはオイルクーラーを付けてあります。XS850のパーツなので、効果はお墨付き。オイルクーラーをつけるまえはアルミの洗濯バサミをシリンダーのフィンに大量に付けていましたが、やはりオイルクーラーの方が効果があるようです。(オイルクーラーの記事はこちら)

まぁ、このくらいの暑さだとライダーのほうが先に参ってしまうので、体調に気を付けながらXS750に乗っていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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