XS750のユーザー車検 2026版

XS750
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2年毎の恒例行事、XS750のユーザー車検に行ってきました!

事前準備編

まずはインターネットで車検の予約です。自動車技術総合機構なるサイトでできます。

点検整備記録簿をネット検索すると見つかるので、それを基に整備します。が、なくてもOKです。
検査官に後から作ります、といえば大丈夫。でも整備しとかないと、痛い目に合うのは自分です。

自賠責保険も更新が必要です。当日でも良いのですが、予めもっと前にしておくのもOKです。
私は今回第一ラウンドの予約だったので、ナップス練馬店で前日に済ませておきました。

社外マフラー対策

私のXS750のノーマルマフラーは売ってしまっています。
なので毎回社外マフラーで受験しています。今までMAC管、スーパートラップ、KERKERで通していますが、前々回の車検時に初めて音量を測られて×でした。スチールウールを詰めてパスしましたが、それ以来、車検の前に対策をしています。
今回は汎用インナーバッフルを友人に借りてマフラーに詰めています。ちなみにカラーがないと中でカタカタしてしまいます。
ちなみに排ガス検査はありません。


必要書類

車検証、新しい自賠責保険証、点検整備記録簿、納税証明書です。ハンコはだいぶ前から要りません。

検査当日編

予約時間の少し前に到着するようにした方が、気持ちの余裕があると思います。
プロの方々は時間ぴったりに来ているようですが、私のように2年に1回しか来ない人間はちょっと早めが吉です。ときどき変更がありますし。
ここ最近のエポックは車検証が小さくなって、車検証にICチップが仕組まれるようになったことではないでしょうか。このおかげで作成書類が減り、ユーザー車検が受けやすくなったと思います。
当日は朝からあいにくの雨模様。検査の時間にはなんとか止んでくれて、本当に助かりました。
検査レーンに並ぶと、バイクは私のXS750を含めてたったの3台。天気のせいか、はたまた朝一番だからか、空いていてスムーズでした。しばらくすると大手量販店の積載車がやってきたので、これから少しずつ混み合ってくるのかもしれませんね。

検査自体は、拍子抜けするほど一発合格でした!去年はスピードメーターでひやっとした経験があったので少し緊張していましたが、今回は無事にクリア。マフラーの音量も94dbで問題なしです。昭和53年式のバイクなので、本来なら測定不要なはずなのですが、最近は毎回しっかり測られていますね。

今回も、光軸調整を含めても費用は2万円でお釣りがくる程度。浮いた予算で、さっそくオイル交換をしてあげようと思います。

豆知識

そうそう、書類をスムーズに検査官に渡すためにバインダーがあった方が絶対にいいです。
持ち物はリュックサックか肩掛けカバンがスムーズです。

かかった費用リスト(光軸調整除く)
自賠責保険 8,760円
重量税印紙 5,000円
審査証紙 1,500円
検査登録印紙 600円
合計金額 15,860円

そうそう、嬉しい出来事もありました。元XS乗りだという方から、貴重なマニュアル類を譲っていただいたんです。不人気車種ということもあって、ヤフオクやフリマアプリでもなかなか見かけないレアな資料なので、本当に助かりました。これでXS750のことをもっと深く知ることができそうです。Tさん、本当にありがとうございました!



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