XS750、長寿のコツはオイル管理

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バイクを末長く楽しむにはメンテナンスが不可欠です。自分でやる方もいれば、お店に頼む方もいると思います。自分で出来るメンテナンスの代表格のひとつがオイル交換です。(管理人のオイル選びはココをクリックしてください)

XS750は比較的オイル交換のしやすい構造なので、DIYでできます!
必要なものはオイル、オイルジョッキ、オイルパックリ(廃オイル受け)くらいでしょうか?
オイル交換は管理人でもやれる数少ないメンテナンスです。

問題はオイル交換を行う場所です。マンションの駐輪場にXS750を停めているので、非常に近所の人の目を引くのが辛いです。

XS750のドレンボルトは頭の高さが低めなので、レンチをかけた際、舐める可能性が若干高いです。
管理人はカー用品店で見つけたクルマ用のドレンボルトに交換しています。ボルトの頭の高さが高いのでレンチをかけても舐めにくいのが良いです。三菱の乗用車用で数百円だった覚えがあります。

よく言われていることですが、オイルを抜く際はエンジンを暖めておいた方が良いです。理由はオイルが柔らかくなって抜けやすくなるからです。

オイルパックリ(廃オイル受け)にオイルを受けるのですが、その際にドレンボルトとパッキンを無くさないようにするのがコツです。
管理人はパッキンをその都度交換しています。安いものなのでケチらず交換するのが吉です。

オイルが抜けたところで数回キックします。そうすることによってもう少しオイルが出てくるのです。完全に抜ききるにはもっと時間をかける必要がありますが、そのような余裕はないのでドレンボルトを締めて新しいオイルを注入。
オイルジョッキで測りながら入れていきますが、最後はオイル点検窓のUPPERのところにくるくらいまで入れます。量より目視が重要だと考えます。
そうすると大概、メーカー指定地の2.8リッター以上入ります。

エンジンをかけ、数分経ったところで点検窓を再チェック。LOWER辺りにならないよう足したりして調整するのがポイントですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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